Youtubeの「ドヘタでも一週間同じ絵を描き続けたら上手くなる説」を、そのまんま体現した時のこと

イラスト初心者9日間でどう変化する?
この記事はイラスト初心者目線で書いたイラスト成長記録です。(記載の絵師さん、Vtuberさんと直接の関係はありませんのでご了承ください〜)

2020年夏、「ドヘタでも一週間同じ絵を描き続けたら上手くなる説」というYoutube動画と同じことをやってみました。
(※この動画に勇気づけられたおかげで、今のワタシがあります。)

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    STEP1:初日
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    お絵描き練習、初日のレベルチェック

    モデルは、その「ドヘタ〜」や「イラスト初心者が一年間本気で練習した」などの
    動画で大ヒット中のお絵描きVtuberさん。

    ツイッターを開設したばかりで、意気揚々と練習過程のイラストをUPしました。
    モデルをVtuberさんにしたのもTwitter上でより多くの方に見てもらえる機会が増えるからよかったと思います。二次創作はファンの間で共通認識されているハッシュタグが存在します。例えばこの例で言うと「#粛静画」です。
    他にも、例えば『鬼滅の刃』の二次創作では、誕生日などのイベントごとに「#竈門禰󠄀豆子生誕祭2020」というようなハッシュタグがあるのでたくさんの絵師さんのイラストを見ることができます。

    STEP2:3日目

    突然のレベルアップ

    お絵描きって突然レベルアップする。初心者であればあるほど劇的なまでに。当時のTwitterを振り返ると、私も3日目から急に描画レベルの変化がありました。ClipStudio PAINTというお絵描きソフトもこの日初めて試していて、お手本の動画を見ながら練習した結果。

    真似したい絵柄のお手本を探して、模写のつもりで観ながら描く」ということをやってみました。つまり、初日のイラストは見ているようであまり観ないで描いてたんですね。
    ここでいう「観る」というのは観察という意味だと思います。お手本の絵師はどういう表現でキャラクターを捉えているのか?とか、お手本の絵がなぜかっこよく感じるのか?っていうのを考えながら模写しました。(模写のレベルにもなってないんですけどね!)

    STEP3:5日目

    「アタリとラフ違うの?」から始まる

    お絵描きの手順というものは『これが正解』という答えがないので、先生によってもいろいろ。それこそ、お絵描き系の動画もいーーーっぱいあるので迷いました。そこで、お手本先生のメイキング動画を見ながらその手順をそのまんま追うことにしました。

    yuuki

    いきなり、つまずきました!

    「アタリ」「ラフ」「線画」これらの違いすら分かってなかったんです😢ここまで初心者だと、調べるところから始めなくちゃいけない。

    ということで5日目はアタリまでで終わっています。(本当は先を描きたくてうずうずしている。)

    6日目では、練習した目の描き方が生きてきてます。

    STEP4:7日目

    塗りで最大の難関だった「髪」

    線画の清書が終わってからいよいよ塗りですが、髪の毛が・・・ツラかった。塗り方にも種類があることを知らず、「アニメ塗り」「厚塗り」など、狙う方向で塗り方も随分と異なりますが、当時の私はそんなことも知りませんでした。
    →「髪の塗り方」で動画を検索しまくり。

    髪の毛だけ明らかに質感が違う

    髪の毛の塗りについて、途中経過・参考絵師さんの情報は、当時のツイート↓

    STEP5:最終日

    9日間の成果を、初日と比較

    初日

    9日目

    以上が、9日間(*)のイラスト成長記録でした。

    *仕事の合間に練習していたので9日間連続で行なっていたわけではありません。1工程あたりに費やした時間はその日によってまちまちですが、塗りの工程は2〜3日かけて合計11時間でした。(なので、イラスト内の日付が飛び飛びになっています。)平均すると1日あたり3〜4時間のペースです。

    イラストはまったくの初心者ですが、長年、仕事で描画ソフト(Photoshop)やペンタブレットの扱いに慣れていたことが幸いでした。クリスタ(Clip Studio PAINT)のインターフェイスやショートカットはほぼ同じ感覚でした。

    この日からイラストの修行が始まりますーー!

    この記事のサムネは、お絵描きVtuberさんを参考にそれっぽくしてみました😊


    参考クレジット

    Youtube動画タイトル「ドヘタでも一週間同じ絵を描き続けたら上手くなる説」©粛正罰丸さん、です。

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