9月は課外活動でBlender強化月間!(と夏期課題の返却)

当ブログで扱う題材としての「京都芸術大学(KUA)イラストレーションコース」とは2021年新設のpixivと共同開発された「通信教育部」のイラストレーションコースのことをさしています。通学部とは別になるのでご留意くださいませ。

春期の課題リメイクができないまま夏期が過ぎ、あっという間に秋になってしまいました。

今日の記事のサムネイルはAdobe Illustratorでのみ作成しました。(先日の#KUA絵日記で描いた顔イラストも、Clip Studio PAINTで描いたものをイラレに取り込んでベクターにしています。)

では9月のまとめ、いきます!

INDEX(この記事の目次)

9月に起きたできごと

  • 夏期WSの添削が返ってきた
  • Blenderをはじめた
  • 三日間ずっと熱で寝ていた
  • 本「The Artist’s Way」ジェスドロに置き換える
  • 本「100年カレンダー」家計簿的に焦りはじめる
  • はじめてのnoteにちょっと凹んでる
  • FujifilmとMacでロケ撮影、無事にできた
  • マスターコピーとなる師匠を探した

全部ブログにしたら秋も終わってしまいそうなので、イラスト成長に関することをピックアップします。

Blenderをはじめた。イラストのために。

9月は大学の外で自主課外活動に励んでおりました。それは「Blender」です✨
夏期の課題提出が終わった8月末、同じKUAの学生さんがイラストの背景のパースや人物の配置を3Dで組み立てているところを見せてもらって「Blenderって何?」から始まりました。

それから、約1ヶ月後(↓)
音は出ませんが数秒のアニメーションです

と、3D初心者でもここまで1ヶ月で修得できてしまうほどカンタンな3D描画アプリケーションです!

しかもBlenderは無料で今すぐ始められる😳

9月は丸1ヶ月間、本当にBlenderだけに集中したので履修も課題もまったく止まってます。10月に入って秋期の授業が始まったのでようやく頭を切り替えました。今月はKUAの学生さん同士でBlenderの勉強会もするので楽しみです!!

虎硬先生もBlenderオススメしていましたね(今日のKUA講師ラジオ)
’21年入学のKUA学生さんでBlenderに興味ある方はDiscordをチェックしてみてください。
Twitterタグ→「#KUABlender勉強交流会」もご参照ください。

名刺デザインのつづき

前回の課題考察(※講評前)の名刺デザインについて、続き。

この課題はイラレの使い方をマスターするという目的がありますが、課題そのものの評価ポイントはデザインの現場でもそのまま役立つもの。印刷に出す前の最終確認作業としてクセづけよう!と思いました。

今回の講評会を見る限り、全体的に高評価の方が多かった様子でした。私の提出した名刺デザイン課題の添削結果は、減点となってしまったポイントに言及されていました。

管理人

春期につづき、またしてもレイヤー名をつけようっていうご指摘をいただきました。クセづけるよう、以後、気をつけます!

本当はもっと名刺デザインについて深掘りしたいな〜。
二色印刷のこととかも、書きたいな〜。

キャラ基礎1

Twitterですこしだけお披露目したキャラ基礎1。本当はすーーごく恥ずかしいのだけれど、自分のイラスト成長アーカイブとして残します。

この添削はすごく丁寧にいただいて、やっぱりプロは見る目がすごいんだなってことを知りました。私がはじめて描いた全身はやっぱり、初めて感、みたいなのが出てしまっていて、描く回数をこなすべしとご指摘いただきました。そのほか、どこがどうおかしいのか、どういう練習をすればいいのか、意識するポイントなどをご教授いただきました。いい先生だわ🥰

ソッカの美術解剖学でコントラポストというのを知って、それを描いてみたつもりだったんだけど、足が浮いちゃってますね。片脚に体重を乗せてる感が出てない ───。

自分でいちばん気に入ってるカット(↓)喜怒哀楽。先生にもサイコーのお褒めコメントいただきました!

1600人分、見たい

今回の先生の添削コメントはすごくタメになった&しばらくテンション上がりっぱなしでした!!

それとは別に、講評会、つまり、他の生徒さんの作品をもっと見る機会がほしい、と思った夏でした。

もう季節が変わってしまったので、前の講評動画は見ることができません。Twitterで課題作品をUPしてくれている学生さんもたくさんいて、「なるほど、そういう描き方もあるのか」「そういう解釈もありなのか」「ヤバい、すごい。追いつかなきゃ!」「こんな色を使ってみたい」「うわーーすごい好みの作画」「Blenderって何?」などの、ほんとうにたくさんの刺激をもらえてます。自分の出すのは恥ずかしいけど、他の人のも見れるなら、ね。

管理人

学校のみんなの作品、見たい

(ってみんな言っている気がする。なんとなく。数人しかいないかもしれないけど。)

一学年1600人もいたら、すごい見応えあるわーそれだけでpixivになりそう。

そういえば、
このイラストコースってpixiv開発じゃ?

せっかくそういうプラットフォームがあるのに、学部として活用させてもらえないのかな?公がだめならせめて大学の中に、大学専用pixivみたいなのがあればいいのになんてね。

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